富山県や石川県の演奏家・指導者のご紹介

このページでは、地元富山県や石川県で活躍する、演奏家や指導者の方をご紹介しております。
スペースの関係上、特に吹奏楽と関わりのある方が中心です。
※楽器演奏依頼や楽器指導依頼のご希望があれば、こちらからご連絡下さい。
※富山県、石川県出身の演奏家の方で掲載希望の方は電話(0766-25-9323)又はこちらからご連絡下さい。
※掲載は五十音順です。(敬称略)

四十谷 諒(フルート) 池下 知子(トランペット) 石丸 薫恵(テューバ)
今井 絢子(オーボエ) 岩原 等(ユーフォニアム) 上森 菜未(テューバ)
小川 卓朗(サクソフォーン) 長田 みなみ(フルート) 角 允彦(トランペット)
果奈(クラリネット/Pop'n Jazz singer) 川村 文乃(ハープ) 清田 朝子(サクソフォーン)
木和田 聖子(パーカッション) 黒川 秀孝(オーボエ) 酒井 拓哉(トロンボーン)
下村 健治(ホルン) 杉田 幸恵(サクソフォーン) 谷口 遥(フルート)
谷道 実子(サクソフォーン) 筒井 裕朗(サクソフォーン) TOYSPARK
東岱 万里子(サクソフォーン) Trio Radiance 平永 里恵(パーカッション)
廣瀬 大悟(トロンボーン) 堀 秀樹(ホルン) 松尾 圭介(トランペット)
松田 浚良(ホルン) 松永 彩子(クラリネット) 水本 芳枝(ファゴット)
山田 丈司(バストロンボーン) 湯浅 幸嗣(トランペット)

四十谷 諒 フルート Ryo Aitani あいたにフルート教室

富山市出身。8歳よりフルートを始める。富山県立呉羽高等学校普通科音楽コース、北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コースを経て、東京藝術大学別科器楽専修を修了。これまでに、阿部博光、越戸康恵、木埜下大祐、細川順三、高木綾子、木ノ脇道元の各氏に師事。工藤重典氏、P.L.グラーフ、M.ラリューのマスタークラスを受講。第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。北海道教育大学在学中3年次に、第146回日演連推薦新人演奏会において、札幌交響楽団(高関健指揮)とC.ニールセンのフルート協奏曲を協演し、好評を得る。北海道作曲家協会発足記念演奏会、室内楽コンサートシリーズ・クラシックの雫‘音の美術館~管楽器の饗宴~’、札幌コンサートホールkitaraあ・ら・かるとミニコンサート‘フルート&ピアノ~ヨーロッパに思いをはせて~’に出演。北海道滝川市美術自然史館、富山県民会館ロビー、富山県立中央病院ロビーにてミニコンサートを行う。クラシカルギタリストである、父とのデュオも好評である。現在は故郷である富山に戻り県内外問わず、室内楽やソロの演奏活動を行う傍ら、後進の指導及び吹奏楽指導にもあたっている。あいたにフルート教室、高岡フルートクラブ主催。ドレミ音楽教室、富山カルチャーセンター、各フルート・ピアノ講師。

池下 知子 トランペット Tomoko Ikeshita

石川県金沢市出身。2002年名古屋音楽大学卒業。2003年より渡仏し、フランス国立パリ地方音楽院入学。2005年同音楽院にてプルミエ・プリを獲得、最高位の成績で卒業。2006年チョン・ミュンフン率いるオーケストラアカデミーのオーディションに合格。韓国にて選抜メンバーによるオーケストラコンサートに出演。これまでに東京佼成ウィンドオーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィル交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、岡山フィルハーモニー交響楽団などに客演。また、東海・北陸地方にて後進の指導にも積極的に活動している。 現在、福井県福井高等学校吹奏楽コース・トランペット専科非常勤講師。

石丸 薫恵 テューバ Masae Ishimaru

富山県出身。12歳よりテューバを始める。東京芸術大学音楽学部卒業。 オーケストラ、吹奏楽の他、室内楽やアンサンブルなど多方面に渡り演奏活動 を行う。他、後進の指導にも積極的に力を注ぐ。テューバ奏者としてアンサンブルのベースを確実に支えつつ、繊細で暖かみのある音色に定評がある。数少ない女性テューバ奏者として特徴的な活動を展開している。Buzz Five(金管五重奏団)の一員として全国各地にて演奏会を開催するほか吹奏楽部指導,楽器マスタークラスなど精力的な活動を展開しています。

今井 絢子 オーボエ Ayako Imai

東京都出身、野々市市在住。7歳よりピアノ、14歳よりオーボエを始める。国立音楽大学附属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科オーボエ専攻卒業。同大学在学中、学内オーケストラやアンサンブルの演奏会へ選抜により出演。第9回大阪国際音楽コンクールファイナリスト。これまでにオーボエを脇岡総一、小林裕、蠣崎耕三、浦丈彦の各氏に、室内楽を故 本間正史、浅野高瑛、藤井一興、二宮和子、三上桂子の各氏に師事。現在は演奏活動を行う傍ら、吹奏楽指導、音楽教室講師など、後進の指導にもあたっている。木管・ピアノ室内楽「アンサンブル・リュミエ」メンバー。2016年より石川県に移住。

岩原 等 ユーフォニアム Hitoshi Iwahara

1985年、石川県金沢市出身。6歳でピアノを、15歳でユーフォニアムを始める。2004年、星稜高等学校を卒業後、洗足学園音楽大学管楽器コースに入学。2008年、同大学を卒業。その後は、首都圏の中学・高校にて、吹奏楽・ユーフォ二アムの講師として活動。後に、Web広告関連企業の営業職として勤務。2012年、音楽活動の拠点を地元・北陸に移す。現在、石川県・富山県を中心に演奏活動を行う一方、吹奏楽・ユーフォ二アムの講師として指導にあたる。これまでにユーフォニアムを、木村 寛仁、深石 宗太郎、円能寺 博行の各氏に師事。基礎声楽を佐藤 征一郎氏に師事。

上森 菜未 テューバ Nami Uwamori

富山県氷見市出身。中1より吹奏楽部でユーフォニアムを始め、高1からチューバに転向。富山県立氷見高等学校を経て、2016年国立音楽大学弦管打楽器専修チューバ専攻、管弦楽コース修了。これまでにチューバを長谷川正規、古本大志、佐藤和彦の各氏に、室内楽を三浦徹、井手詩朗、齋藤充、阿部麿、アンドレ・アンリの各氏に師事。ダヴィッド・ザンボン氏のマスタークラスを受講。国立音楽大学在学中にソリストとしてR.V.ウィリアムズ作曲のチューバ協奏曲を学内オーケストラと共演。第33回富山県新人演奏会に出演し、北日本新聞音楽奨励賞及び富山県知事賞を受賞。富山を中心に演奏活動及び後進の指導にあたる。

小川 卓朗 サクソフォーン Takuro Ogawa

白山市出身、金沢市立工業高等学校情報システム科卒業。洗足学園音楽大学を優秀賞で卒業。第9回ジュニアサクソフォーンコンクール3位、第8回大阪国際音楽コンクール管楽器部門入選。第3回J=M.ロンデックス国際サクソフォーンコンクールセミファイナリスト及びベストソロピース賞。フレッシュコンサートin金沢最優秀賞等、国内外の様々なコンクール・イベントに参加。2016年5月にオーケストラアンサンブル金沢と共演。現在北陸を中心に演奏、また指導の両面で活動している。

長田 みなみ フルート Minami Osada ミナミフルートスクール

富山県高岡市生まれ。桐朋学園大学音楽学部にて野口龍氏、倉田優氏に師事。管打楽器科を首席で卒業。同大学研究科を経て、オーストリア国立グラーツ芸術大学に留学。ウィーンフィル管弦楽団首席フルート奏者、ディーター・フルーリー氏に師事し、満場一致の最優秀の成績で修士号取得。修士論文テーマ「Voice~武満徹と滝口修造~」。在学中より、オーケストラ、ソロ、室内楽コンサートなど、国内外多数の演奏会に出演。クラシックのみならず、コンテンポラリーパフォーマーとしても、現代の作曲家の作品の初演や、即興演奏、ダンスやアートとのコラボレーションも積極的に行う。これまで、上記各師の他、野津臣貴博氏、神田寛明氏、ピッコロを、カリン・ボネッリ氏、室内楽を、シュテファン・フクス氏、マルクス・シューン氏、現代フルート奏法をエヴァ・フラー氏に師事。現在、富山県を拠点として、演奏活動、講師活動にあたる。

角 允彦 トランペット Masahiko Kado

石川県金沢市出身。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。トランペットを谷津謙一、津堅直弘、高橋敦、山本英助、長谷川潤の各氏に師事。第5回岐阜国際音楽祭コンクール管楽器部門第2位、および岐阜市長賞受賞。2007-09年、神奈川県警察音楽隊トランペット奏者を経て、2010年より故郷の音楽文化・音楽教育に根ざした演奏活動、後進の指導にあたっている。「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」「駅なかコンサート エキコン金沢」など多数出演。また、小中学校へのアウトリーチ、音楽教育プログラムも積極的に実施している。これまでに、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京フィルハーモニー交響楽団、ミラノ・スカラ座、トリノ王立歌劇場、ローマ歌劇場などにエキストラとして客演。金沢市民芸術村レジデント・アーティスト、小松市立高等学校芸術コース非常勤講師。

果奈 クラリネット/Pop'n Jazz singer Kana ブログ

中学校よりクラリネットを始め、吹奏楽名門校にて全国大会金賞受賞。音楽大学在学中にボーカルコンテストに出場し、全国大会グランドチャンピオンを獲得。クラリネットプレイヤーだけでなく、ヴォーカリストしても活動を始める。また、コーラスグループ「Bond Voices Choir」のプロデューサー兼コンダクター、クラリネット14本のビッグバンド「BLACK PIED PIPERS」のメンバーとしてや、ギター&ボーカルユニット「バッカスと王子」のヴォーカリストとしても演奏活動の場を広げている。Jazz Singer してのステージにおいて、クラリネットの演奏を取り入れ、ジャンルを超えた斬新な演奏と、繊細な声質ながらも情熱的な歌、叙情的なクラリネットの音色で聴衆を魅了してやまない。'16年オリジナル曲を含めた“日本語を愛する”をコンセプトにした1st album をリリース予定。共演アーティストはTOKU、小沼 ようすけ、秋田 慎治、力武 誠、三木 俊雄、宮本 貴奈ほか多数。(一社)富山県芸術文化協会平成27年度奨励賞受賞。

川村 文乃 ハープ Ayano Kawamura

富山県立呉羽高校音楽コースを経て、東京音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻入学。同大学卒業後、同大学研究科2年修了。研究科在学中フランス(ニース)マルティ-ヌ・ジェリオ・ハープ・アカデミーを受講。1998年北日本新聞ホール推薦演奏家ソロリサイタル出演。2001年文化庁「学校への芸術家派遣事業」講演。2005年富山県芸術文化協会奨励賞受賞。ソロリサイタルをはじめ、多数の演奏会に出演。ソロを篠崎史子、堤谷力恵、室内楽を島崎説子の各氏に師事。富山音楽院講師。富山県オーケストラ連盟理事。平成18年度新進芸術家公演開催事業プロデューサー。日本ハープ協会会員。

清田 朝子 サクソフォーン Asako Kiyota

2002年愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、定期演奏会、卒業演奏会に出演。富山県青少年音楽コンクール最優秀賞及び芸術文化協会長賞。JILA音楽コンクール管楽器部門第2位。大阪国際音楽コンクール入選。日本アンサンブルコンクール入選。サクソフォーンを雲井雅人、林田和之に、室内楽を、中川良平、菅原眸、村田四郎、和久井仁に師事。現在、関東、また地元の富山にて、様々なコンサート、イベントに出演するなど、多岐にわたり活動を展開している。また、指導者として後進の指導にもあたっている。サクソフォーンアンサンブル、キャトル・ネージュに所属。演奏依頼またはレッスンは随時受付中。
電話番号・・・03-5676-4355
FAX番号・・・03-5676-4355
Eメールアドレス・・・asakosax1978☆hotmail.com(☆を@マークにかえて下さい)

木和田 聖子 パーカッション Seiko Kiwada

富山県高岡市出身。富山県立呉羽高等学校音楽コース卒業。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科マリンバ科卒業。現在フリー奏者として、マリンバを中心とする演奏活動を行なう。またマリンバ講師、吹奏楽での打楽器指導、非常勤音楽講師等で後進の指導にもあたる。マリンバアンサンブル「モダン・リンカー」メンバー。

黒川 秀孝 オーボエ Hidetaka Kurokawa

国立音楽大学卒業。現在、オーケストラ・室内楽・吹奏楽・ソロでの演奏活動の他、指導・後進の育成・非常勤講師で教育に携わる。またアトリオ音夢(ネム)を開設し「オーボエと仲間たち」の開催・オーボエリードの制作販売・編曲も行っている。国内でも珍しいオーボエ・トリオ「グアン」を結成し「音楽をもっと身近で楽しんでもらおう」と葦(あし)笛の音の宅配の活動などを行っている。

酒井 拓哉 トロンボーン Takuya Sakai

高岡市出身。12歳よりトロンボーンを始める。富山県立新湊高等学校を経て、尚美学園大学、同大学院芸術情報研究科(器楽分野)修士課程修了。第1回関西クラシック音楽コンクールファイナリスト。第2回ドルチェ楽器デビューコンサート、第28回富山県新人演奏会等に出演。富山市民芸術文化財団主催「市民のためのランチタイム ジョイフルコンサート」に客演する等、地域に密着した活動を展開している。これまでにトロンボーンを下島昌史、萩谷克己、玉木優、門脇賀智志に、室内楽を後藤文夫、故 濱中浩一の各氏に師事。イアン・バウスフィールド(元ウィーンフィル首席奏者、ベルン芸術大学)、ジル・ミリエール(パリ・コンセルヴァトアール教授)氏らのマスタークラスを受講。現在フリーランスとして、主にソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラ等で演奏活動を行うほか、県内外のスクールバンドを中心に後進の指導にも精力的に取り組んでいる。ブラスアンサンブル・ベスト、カリスウインドオーケストラ、ニッポンウインドシンフォニー各メンバー。JWECC(日本管楽合奏指揮者会議)会員。ウィンズラボ音楽教室講師。

下村 健治 ホルン Kenji Shimomura

1978年石川県内灘町生まれ。12歳からホルンを始める。内灘中学校、金沢錦丘高等学校を経て、2000年愛知県立芸術大学卒業。卒業時に(財)金沢芸術創造財団主催「フレッシュコンサート2000」オーディションに合格、同演奏会に出演。2000年8月からドイツに留学、ミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス音楽院ならびにワイマール国立音楽大学を卒業、ホルンと室内楽を学ぶ。留学中にワイマール国立歌劇場管弦楽団をはじめ各地のオーケストラにエキストラとして客演、また各地の教会においてソロ、室内楽等数多くの演奏会を行う。これまでにホルンを松田浚良、大野良雄、E・テルヴィリガー、R・ルードヴィヒの各氏に、また室内楽を菅原眸、中川良平、W・ヒルガース、A・バッハマンの各氏に師事。2006年8月に帰国、現在はホルン奏者としてオーケストラへの客演、吹奏楽団との共演、ソロや室内楽での演奏のほか、福井工大付属福井高校音楽コース非常勤講師、福井工業大学吹奏楽部コーチを勤めるなど、ホルン、室内楽、吹奏楽の指導者として北陸地方を中心に後進の指導にあたっている。

杉田 幸恵 サクソフォーン Yukie Sugita

富山県高岡市に生まれる。洗足学園魚津短期大学音楽科を経て、洗足学園大学音楽学部に編入し卒業。同短期大学卒業演奏会に出演。富山県新人演奏会に出演。これまでにサクソフォーンを冨岡和男、池上政人の各氏に師事。室内楽を冨岡和男、大和田雅洋の各氏に師事。現在、富山県を中心とし、ソロ・アンサンブル等のプレーヤーとして活躍する傍ら、吹奏楽、音楽教室の講師として後進の指導にあたっている。

谷口 遥 フルート Haruka Taniguchi ホームページ

6歳よりピアノを、12歳よりフルートを始める。富山県立呉羽高等学校に入学。その後、東京音楽大学にフルートで入学、同大学院音楽研究科に進学し、研鑽を積む。在学中より、東京グランドオーケストラのオーディションに合格し、テレビドラマ、CM、ゲーム音楽など、録音の仕事を始める。またウエディングやホテルのイベント、マタニティーコンサートなど、様々な演奏活動をする。フルートユニットでアドリブを中心にしたポップス曲にも挑戦し、幅広いジャンルに興味をもつ。現在、開進堂(ミュージックパートナークラブ)フルート・オカリナ講師。フルートを一ノ瀬浩子、細川順三。室内楽を植村泰一、斉藤賀雄、中野真理。ピアノを能登裕子、福田星子。各氏に師事。2008年10月、はるか音楽教室を開校。

谷道 実子 サクソフォーン Jitsuko Tanimichi ホームページ

富山県高岡市出身。富山県立呉羽高校音楽コース卒業、選抜卒業演奏会出演、平成14年、洗足音楽大学器楽学部サクソフォン科に入学。作曲コンクールにおいて、演奏者として出演・最優秀賞受賞し、記念演奏会に出演。室内楽にて大学代表として音大生の夕べに出演。又みなとみらいホールでの選抜コンサートに出演。平成18年、洗足音楽大学器楽学部サクソフォン科を卒業。同年富山県新人演奏会出演。平成18年、セルジー・ポントワーズ音楽院サクソフォン科、ジャン・イヴ・フルモークラスに入学し、室内楽を一等賞で修了。平成20年UFAM国際コンクール優勝・特別賞受賞。同年9月パリにて記念コンサートを開催し、好評を得る。平成20年11月帰国。現在、富山県を中心に、演奏活動・指導にあたっている。これまでサクソフォーンを杉田幸恵、池上政人、冨岡和男、ジャン・イヴ・フルモーの各氏に師事。室内楽を大和田雅洋、マリリーズ・フルモーの各氏に師事。

筒井 裕朗 サクソフォーン Hiloaki Tsutsui Video

高校からサクソフォーンを始め、金沢大学教育学部音楽科を卒業後、東京藝術大学別科を修了。2年間のフリー活動の後、金沢に戻りサクソフォーンの演奏、教育に携わる。1996年から開催しているリサイタルは10回を超え、サクソフォーンの古典から現代曲まで幅広い曲を紹介している。1998年第3回石川県新人登竜門コンサートで岩城宏之指揮のオーケストラ・アンサンブル金沢と協演。その後ソリストとして、またエキストラとし て度々招かれる。石川県立音楽堂での水曜リサイタル、ランチタイム・コンサート、ラ・フォル・ジュルネ金沢などへの出演も多数。『朝ドラテーマ曲集』『ジブリ& ディズニー』など親しみやすい演奏会も多数手がけている。サクソフォーンを牧野奈名穂、須川展也、宗貞啓二の各氏に師事。現在、北陸各県の中高吹奏楽部、自宅教室にて後進の指導にあたる。
Eメールアドレス・・・saxhltti☆gmail.com(☆を@マークにかえて下さい)

TOYSPARK トイスパーク ブログ  

サクソフォン、マリンバ&パーカッション、ピアノという異色な編成のユニット。東京藝術大学の同級生であった角口圭都、久米彩音、松岡美弥子の3名で、2011年に結成。クラシックをベースに多彩なジャンルのエッセンスを持ち寄ったオリジナル曲や、オリジナルアレンジで奏でるカヴァー曲をレパートリーとする。毎年春には全国ツアーを行い、各地でのコンサートホールやライブハウスでの自主公演や、学校や商業施設でのこどもたちのためのコンサートにも多数出演している。3枚のアルバム「one」(2011年)「SPARK」(2015年)「toysparty!」(2016年)に加え、TOYSPARKオリジナル曲「たそがれ」の楽譜をリリースしている。

東岱 万里子 サクソフォーン Mariko Toutai

富山県富山市出身。中学校からサクソフォーンを始める。富山市立奥田中学校、富山県立富山女子高等学校(現いずみ高等学校)卒業。洗足学園魚津短期大学音楽科を経て、洗足学園大学(現洗足学園音楽大学)音楽学部卒業。同短期大学卒業演奏会出演。平成16年東京国際芸術協会新人演奏会出演、富山県新人演奏会に出演。平成17年富山にてソロリサイタルを開催し好評を博す。サクソフォーンを池上政人、岩本伸一、服部吉之、室内楽を池上政人、服部吉之、冨岡和男の各氏に師事。現在富山県を中心に、演奏活動や楽器指導に活躍中。

Trio Radiance トリオ・ラディアンス ホームページ 

「トリオ・ラディアンス(Trio Radiance)」は、石川県出身(埼玉県在住)のファゴット奏者・水本芳枝と、石川県在住(東京都出身)のオーボエ奏者今井絢子によって結成された、オーボエ・ファゴット・ピアノによる三重奏グループ。2人は、今年で結成7年目を迎える木管・ピアノによる室内楽グループ「アンサンブル・リュミエ」(首都圏を拠点に活動)で出会い、共に活動する間柄である。トリオとしての活動は2年前に遡る。オーボエ・今井の石川県移住を機に、2017年4月「アンサンブル・リュミエトリオコンサート 金沢公演」を開催、初の金沢公演にもかかわらず満席となり、非常に好評を博した。その後もアンサンブル・リュミエのメンバーとして活動を重ね、このたび石川県を拠点に置き活動する演奏グループとして、グループ名も新たにスタートを切るものである。ダブルリード楽器の魅力を私達にゆかりの深い石川県、ひいては北陸において、演奏を通し広く伝えていくことで、オーボエ・ファゴットの普及と認知向上の一助となることを目指し活動している。なお、ピアノ奏者は現在のところ石川県にゆかりのある演奏者が公演ごとに出演する形態をとっている。

平永 里恵 パーカッション Rie Hirae ホームページ ブログ  

富山県富山市出身。洗足学園魚津短期大学音楽科打楽器専攻を経て、洗足学園音楽大学音楽学部打楽器専攻へ編入学し卒業。卒業後、同大学オーケストラ研究室助手を経て現在フリー打楽器奏者・指導者として活動中。また、マーチングパーカッションの編曲や指導、吹奏楽のバンド指導者・指揮者としても活動中。 DCJチャンピオンシップ・ソロコンテスト打楽器部門第一位獲得。さらにベスト・オブ・ベストに選ばれ表彰される。 第17回富山県新人演奏会出演。 Rie音楽教室(打楽器・マリンバ・卓上木琴)主宰。 パーカッションアンサンブル想樂~SORA~メンバー。 アンサンブルふぁみりあ(石川県)バンドトレーナー&指揮者。 故.上埜孝、岡田知之、藤井むつ子、神谷百子、山口多嘉子、片桐太の各氏に師事。

廣瀬 大悟 トロンボーン Daigo Hirose

1977年、富山県滑川市生まれ。9歳からトロンボーンを始める。滑川市 立滑川中学校在学時より、秋山鴻市氏に師事。1993年、富山県立呉羽高等学校普通科音楽コースに入学。1996年、洗足学園魚津短期大学音楽科へ入学。1997年、東京藝術大学音楽学部器楽科へ入学。栗田雅勝氏に師事。また在学中、室内楽を神谷敏、稲川榮一、栗田雅勝の各氏に師事。2001年、東京藝術大学卒業。2002年から2003年、千葉県立市川工業高等学校非常勤講師。これまでに、スコット・ハートマン、シュテファン・シュルツの各氏によるプライベート・レッスンを受講。「トロンボーンカルテット・クラール」のメンバーとして、第1回トロンボーンカルテットコンクール・イン・ジパングにおいて優勝、トロンボーンカルテット・ジパング第7回レギュラーコンサートに客演。これまでにアンサンブルofトウキョウ、横浜シンフォニエッタ、NHK交響楽団、東京佼成ウィンドオーケストラ、シアターオーケストラトーキョー(Kバレエカンパニー)の各団体の公演にも参加。一方、大学在学中から編曲も多く手がけている。2006年から富山県滑川市に在住。東京での演奏活動を行う傍ら、サロンコンサート、音楽鑑賞教室、市民音楽祭への客演など、地元に密着した演奏活動を併せて展開している。

堀 秀樹 ホルン Hideki Hori

富山県高岡市出身。洗足学園魚津短期大学を卒業後、洗足学園音楽大学に3年次より編入。同短期大学卒業演奏会に出演。03年スコットランドのアバディーン世界青少年音楽祭に参加、及び室内楽コンペティションに木管五重奏で出場し、本選において入選を果たす。これまでにホルンを松崎裕、渡辺克、岡本充代の各氏に師事。都内をはじめ、各地のオーケストラに出演するなど、現在はフリーのホルン奏者として活動している。ブリッツブラスのメンバー。08年8月からはコンサートマスターを務める。

松尾 圭介 トランペット Keisuke Matsuo

北海道江別市出身 現在高岡市在住。1997年洗足学園魚津短期大学卒業。1999年同大聴講科修了。これまでにトランペットを松田次史 津堅直弘、佛坂咲千生、栃本浩規、杉本正毅、徳田知希の各氏に師事。県内外でオーケストラ、吹奏楽で活動。またソロ、アンサンブルにも精力的に活動の傍ら音楽教室講師、吹奏楽指導等後進の指導にあたる。

松田 浚良 ホルン Jiro Matsuda ブログ

東京都出身1972年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業(ホルン専攻) 同年ドイツのハンブルク国立音楽大学へ留学ホルンを故ハインリッヒ・ケラー氏に師事フレンスブルク市歌劇場オーケストラを経てハンブルク交響楽団に入団1985年帰国金沢大学教育学部音楽研究室小松市立高等学校芸術コース音楽科において教鞭を執る。

松永 彩子 クラリネット Ayako Matsunaga

金沢市出身。昭和音楽大学卒業を経て、桐朋学園オーケストラ・アカデミー研修課程修了。在学中、管楽器ソロコンテストで最優秀賞受賞。現在、オーケストラのエキストラ出演や、室内楽を中心に演奏会への出演、文化庁による「芸術文化による子供の育成事業」の巡回学校公演に参加など、日本各地で活躍中。またCDレコーディング、楽曲アレンジなど多方面で活動を展開。地元金沢に於いてはラ・フォル・ジュルネ金沢、石川県立音楽堂でのランチタイムコンサート、エキコン金沢など様々な演奏会に出演。現在は演奏活動の傍ら石川県ジュニアオーケストラ講師など、後進の指導にも力を注ぐ。クラリネットを鈴木良昭、高橋知己、小笠原長孝の各氏に、室内楽を鈴木良昭、浅野高瑛の各氏に師事。

水本 芳枝 ファゴット Yoshie Mizumoto ホームページ 

石川県内灘町出身。13歳よりファゴットを始める。石川県立金沢辰巳丘高等学校芸術コースを経て東京藝術大学音楽学部器楽学科ファゴット専攻に入学(県出身の管楽器専攻としては史上二人目、木管楽器としては史上初)、在学中より演奏活動を行う。現在は居住地である埼玉県所沢市を拠点とし、首都圏や北陸を中心にオーケストラ・室内楽などの演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたる。また、木管アンサンブルを中心とした編曲や演奏会フライヤー等のデザインも行っている。2013年、所沢市在住の演奏家を中心として木管楽器とピアノによる室内楽グループの立ち上げを呼びかけ、「アンサンブル・リュミエ」を結成。本格クラシックから子ども向けまで幅広いレパートリーを得意とし、所沢のみならず首都圏エリアを中心に、現在まで精力的に演奏活動を行っている。一児の母としての立場も活かし、国内唯一のプロ・マザーズオーケストラ「オーケストラ・マミューズ」の立ち上げにも携わるなど、親子向けのコンサート企画運営も積極的に行っている。北陸での活動としては、2019年に「トリオ・ラディアンス(石川県拠点のオーボエ・ファゴット・ピアノ三重奏グループ)」「ゆうなぎクインテット(北陸在住・出身者による木管五重奏団)」を結成し、さらなる活動を展開している。これまでにファゴットを柳浦慎史、渡邉聖子、霧生吉秀、岡本正之の各氏に、室内楽を小畑善昭、村井祐児、湯川和雄の各氏に師事。 「アンサンブル・リュミエ」、「オーケストラ・マミューズ」代表兼ファゴット奏者。「トリオ・ラディアンス」「ゆうなぎクインテット」メンバー。

山田 丈司 バストロンボーン Takeshi Yamada

桐朋オーケストラアカデミーを経て2002年渡仏。リュエイュ・マルメゾン音楽院にて最高課程を卒業。在仏中、毎年パリにある国際学園都市において演奏会を開催。それ以外にもパリや近郊の教会、城、学校などでも演奏会を行い好評を受ける。オーケストラへもエキストラで参加。2009年2月、日本に帰国。これまでにトロンボーンを、神谷敏、秋山鴻市、フランツ・マッソンの各氏に師事。

湯浅 幸嗣 トランペット Yukitsugu Yuasa

1996年洗足学園魚津短期大学を卒業。翌1997年同校研究科を修了。これまでにトランペットを津堅直弘、佛坂咲千生、栃本浩規、杉本正毅の各氏に師事。現在演奏活動の傍ら、県内小・中・高校の吹奏楽部でバンド及びトランペットの指導者として活動中。富山県立高岡南高等学校、富山県立南砺総合高校福光高等学校、学校法人片山学園片山学園中学校・高等学校の非常勤講師。